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ブートニア

昔、男性が想いを寄せていた女性に花束を贈ってプロポーズしたというブートニアの伝説。

結婚式でも演出の中で再現したりしますね。

ですが、あの伝説には実は深い意味があるのを知っていましたか。

結婚を申し込むため、女性の家へ向かった男性は、その途中で野に咲くバラの花を12本摘み、そして12の誓いを立てました。

男性はその誓いの言葉を自分が選んだ12本のバラに託し、花束にして女性に手渡し、生涯変わらぬ永遠の愛を誓いました。

女性はプロポーズを受け、その花束を取り、その愛を受け入れる証としました。

女性は12本のバラの中から一輪だけを抜き、12の誓いの中から一番大切にしてほしい誓いを託して、男性の胸に1本のバラを飾って応えたといいます。

また男性は選ばれたバラに託された誓いを守り抜くことを再び誓う。

これがブーケ、ブートニアの始まりとなったのです。

男性がバラに託した誓いとは何だったのでしょうか。

12本のバラに託された誓いとは、情熱・永遠・真実・栄光・誠実・感謝・努力・希望・尊敬・幸福・信頼・愛情 だったといいます。

失敗談

プロポーズは、する側にとっても、される側にとっても人生最大の決断ですから成功するにこしたことはありません。

しかしながら残念にも失敗してしまったというパターンも紹介しておきましょう。

今後の参考にでもなれば、どうぞ。

まずはプロポーズの言葉。

これが一番大切なのですが、よく考えて何度も練習したはずなのに土壇場になって失敗してしまうこともあるものです。

予約したお洒落な店なのに、緊張してつい飲みすぎてしまい、しどろもどろ。

彼女にしてみればそこはビシッと決めてもらいたいところ。

くれぐれも飲みすぎにご注意を。

またいくら気の置けない中だといっても酔った勢いはいけません。

語気が命令形だったり、乱暴だったりしてはせっかくの言葉も興ざめ。

この日ばかりは紳士的に、スマートにお願いしたいものですね。

プロポーズの言葉ですが、毎年様々な団体で心に残ったプロポーズの言葉コンテストというのが催されていますが、そんなところも参考にオリジナルにアレンジしてみてはいかがでしょう。

ただし、弱気なものはいけません。

「こんな人生だけど・・」「結婚~してみませんか」などという弱気な申し込みは、これから二人で歩んでいく将来に不安を持たせてしまいます。

心に残る言葉、思い出の言葉は女性がついていきたくなるようなものであってもらいたいですね。

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